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eurokitchenKASAIについて

■ ユーロキッチンかさいとは?

ユーロキッチンKASAI店舗写真

「ユーロキッチン」は、欧米をはじめ、世界中の優れたキッチン雑貨を日本にご紹介し、お客様に豊かなキッチンライフスタイルを提案することを目指しているお店です。


ユーロキッチンと言えば、横浜ワールドポーターズのお店を思い出してくださるお客様もいらっしゃるかもしれません。1999年、横浜ワールドポーターズがオープンした時、その一角(赤レンガ倉庫側)にある「横浜舶来館」のメンバーとしてユーロキッチンはスタートしました。2003年にワールドポーターズ本館の4Fに移転し、よりアクセスしやすくなって人気を集めました。おかげさまで「横浜ワールドポーターズお客様人気投票」でNo.1店舗に選ばれたこともありました。2010年1月に惜しまれつつも閉店しましたが、今ここにWEBショップとして復活しました。

ユーロキッチンは元々、本社である「有限会社河西」が「お客様のお声を直接お聞きできるお店があったらいいな〜」という願いから誕生したお店です。


■ 有限会社河西について

ユーロキッチンKASAI店舗写真

ユーロキッチン本社の「有限会社河西」は、キッチン雑貨と環境に優しいペレットストーブの二つの分野の輸入卸会社です。
有限会社河西は1985年、現社長である河西廣實(かさいひろみ)が設立しました。
1971年、当時学生だった河西はユーラシア大陸一周のヒッチハイクの旅をしていました。旅の途中、デンマークではペンキ屋さんのテオさんと出会い、親交を深めました。とても親切なテオさんは、帰国前に一つのクリスマスプレゼントをくれました。
そのプレゼントはドイツ製の野菜スライサーで、その切れ味は素晴らしく、日本に持ち帰り数年間ずっとそのスライサーを愛用していました。
「こんな良いスライサーなのに、日本にはまだ無いのか・・・自分だけ使っているなんてもったいない・・・」
そう思った河西は、そのスライサーを日本にご紹介すべく独立してスライサーの輸入・販売を開始しました。
そのスライサーが「ベルナー社のVスライサー」でした。

当時、日本では「スライサー⇒切れない、味が落ちる」というイメージがありました。しかし、ベルナーのVスライサーをご紹介したところ、徐々にその性能の良さが理解され、「切れ味が良い⇒味と食感が良くなる」ということで、今ではキッチンツールの定番として日本に浸透しました。

その後河西は、他にも優れたキッチン用品がヨーロッパや世界中に多く存在することに気付きました。そして様々なキッチン用品を輸入し、多くのキッチンツールの日本輸入総代理店となり、いち早く新しいキッチン用品を日本にご紹介してきました。その中には、例えばVスライサーをはじめ、当時世界NO.1のRUNの手製鋳造フライパン、シェフンの胡椒挽き、ピッチャータイプの浄水器、電子レンジで加熱する保温器、ミルク泡だて器、エッグタイマー、シリコーン製のキッチン雑貨、ホットマグ、ニュースクープの他、今では当たり前に使われているものも多いです。こうして、日本のキッチンツールのトレンドを作ってきました。

2010年に25周年を迎えた有限会社河西は、世界No.1のフライパン「バイオタン」の日本総代理店となり、新たなフライパンの時代を築いて行きます。


■ 環境にやさしいペレットストーブ

ユーロキッチンKASAI

有限会社河西のもう一つの事業として、ペレットストーブの輸入があります。「ペレットストーブってなーに?」とおっしゃるお客様もいらっしゃると思います。簡単にいえば、「ウサギのエサみたいに固めた木くずを燃やす薪ストーブ」です。これがまた環境に優しいストーブなんです。「バック・トゥ・ザ・フューチャー」みたいに、今までゴミとして燃やされていた木くずを燃料にするストーブなのですから・・・。河西が1998年に初めてイタリア製のペレットストーブに出会ったときは、未来を予感させるこのペレットストーブに身震いしたそうです。こちらの分野でも、有限会社河西は新たなストーブのトレンドを作りつつあります。